お菓子のテーマ館

お菓子のテーマ館

広大なメインアリーナの中央にお伊勢さん菓子博2017の魅力のひとつであり、シンボルとなる巨大工芸菓子を設置。「お伊勢参り」を軸に江戸時代の旅人になった気分が楽しめる、旅情感あふれる空間をお楽しみいただけます。

メインアリーナ レイアウト図

日本橋を起点としたお伊勢参りの旅街道を辿りながら、お伊勢参りのにぎわいを感じさせる壮大な巨大工芸菓子を展示。お伊勢参りを擬似体験できる展示レイアウトとなっております。
さらに三重県内の高校・専門学校生達による県の特産品をテーマにした作品(工芸菓子)をご覧いただけます。

伊勢・おもてなしの旅へ

江戸時代、庶民の娯楽であった「お伊勢参り」。東京・日本橋から伊勢までの東海道及び伊勢街道をパネルや展示品で案内。さらに旅人を癒した名物餅、名物菓子なども紹介しながら、江戸時代から今に息づく「おもてなし」の心を伊勢から世界へ伝えます。

シンボル展示(巨大工芸菓子)

およそ幅10m、奥行き5.5mの巨大工芸菓子。三重県内100名以上の和洋菓子職人たちが匠の技を集結し、創り上げた迫力満点の作品です。歌川広重「伊勢参宮 宮川の渡し」の浮世絵をモチーフに江戸時代のお伊勢参りのにぎわいを巨大工芸菓子で表現。

2次元の浮世絵を立体化するという、かつてない試みの巨大工芸菓子

さらに浮世絵そのままではなく、宮川沿いの桜並木や海沿いの風景を組み込み、まったく新しい風景を生み出します。

歌川 広重(1797年~1858年)
江戸時代後期の浮世絵師。代表作に「東海道五十三次」があり、叙情的な風景版画を発表して、浮世絵の新分野を開いた。

「伊勢参宮 宮川の渡し」

かめやま美術館所蔵

工芸菓子とは?

お菓子の材料を使い、あるテーマを写実的・立体的に表現した芸術作品のこと。和菓子は主に花鳥風月などの自然、洋菓子は人物や建物、造形物などを創作しています。
本物と見間違うほどの精巧さと美しさが魅力です。

お伊勢参り

一生に一度のお伊勢参り。伊勢から京の三条大橋へ至る旅路を紹介します。

江戸時代のお菓子事情

江戸時代、どのようなお菓子があり、どんなお菓子が人気だったのか。
当時のお菓子事情を探ります。

三重のお菓子事情 むかし・いま・これから

バラエティ豊かな三重県のお菓子を紹介します。

高校生・専門学校生による工芸菓子展示

三重県が誇る特産品や江戸時代の祝宴料理を、三重県内の高校生・専門学校生が各テーマごとに工芸菓子で表現します。

高校生・専門学校生が参加する菓子博史上初の試み!

開催地である三重県内の専門学校3校、高校4校が工芸菓子制作にチャレンジします。未来の菓子職人、渾身の作品をご鑑賞ください。

<参加校>

専門学校
  • 学校法人 伊勢学園
    伊勢調理製菓専門学校
    【制作テーマ:祝宴料理】

  • 学校法人 大川学園
    三重調理専門学校
    【制作テーマ:肉】

  • 学校法人 みえ大橋学園
    ユマニテク調理製菓専門学校
    【制作テーマ:果物】

高等学校
  • 三重県立
    明野高等学校
    【制作テーマ:魚介】

  • 三重県立
    相可高等学校
    【制作テーマ:野菜】

  • 三重県立
    久居農林高等学校
    【制作テーマ:野菜】

  • 三重県立四日市
    農芸高等学校
    【制作テーマ:魚介】

一覧へ戻る