お茶席

お茶席

野点スタイルで抹茶と和菓子が楽しめる風情ある茶席をご用意。三重県が誇る伊勢茶の抹茶を、三重県茶道協会ご協力の下、伊賀焼・萬古焼等の茶器でご提供いたします。

伊勢茶とは

三重県で生産されるお茶の総称で、三重県産100%の緑茶を「伊勢茶」として商標登録(特許庁 地域団体商標(地域ブランド))されました。
三重県は、古くからお茶栽培が行われ、平安時代後期にはお茶の産地として紹介されています。
現在、栽培面積、生産量ともに静岡県、鹿児島県に次いで全国第3位のお茶の産地となっています。
生産されている茶の主な種類は「かぶせ茶」「煎茶」「深蒸し煎茶」で、地域の特性を生かした栽培が行われています。

※「三重県茶業会議所」ホームページより

萬古焼(ばんこやき)とは

四日市の近郊小向(おぶけ)で創始した陶器で、江戸時代から今日まで受け継がれています。
豊富な種類の中でも褐色の急須は萬古焼の代名詞とされています。原料である紫泥(しでい)という土には鉄分が多く含まれているため、お茶を注ぐと鉄分が出てお茶の味わいを高めます。

伊賀焼(いがやき)とは

天平宝字年間(奈良時代)に伊賀の国(現伊賀市)丸柱で始まった焼き物で桃山時代に大きく発展しました。
伊賀焼の魅力は一見、岩石のように見える荒々しいまでの重量感にあり、大胆なへら使いが雄渾で力強く、実に趣き深いものがあります。

※伊勢茶推進協議会(三重県) 茶柱タツの本プロジェクト「茶柱タツの本 ver4.0」参考

和菓子のご紹介

抹茶にあう和菓子のご提供もしています。
三重県内の和菓子屋が作る、見ても楽しい、味わっても美味しい和の風情をぜひお楽しみください。

三重県茶道協会

県単位で開催される文化行事に参加することで伝統文化茶道の紹介、普及、継承をはかり、三重県の文化振興に貢献することを目的とする協会。

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