バリアフリー情報

概要

第27回全国菓子大博覧会・三重は、平成29年4月21日(金曜日)から5月14日(日曜日)までの24日間、伊勢市朝熊町にある三重県営サンアリーナ及びその周辺で開催される日本最大級のお菓子の祭典です。
博覧会の開催時間は、10時から18時までとなります。ただし、最終日となる5月14日は、10時から17時までとなります。

博覧会のみどころ

お菓子のテーマ館

三重県の和洋菓子職人が、江戸時代の浮世絵師である歌川広重「伊勢参宮 宮川の渡し」の浮世絵などをモチーフに、本博覧会のシンボル展示となる巨大工芸菓子を制作・展示します。
また、江戸から伊勢へいたる東海道及び伊勢街道をたどりながら、今に息づく三重のお菓子を紹介するほか、三重県内の次代を担う専門学校生や高校生による工芸菓子も展示します。
展示の一部には、触ることのできる展示や体験展示も計画しています。

全国お菓子であい館

全国のお菓子を地域ごとに展示し、お菓子と地域との関わりを紹介します。また、菓子関連団体や菓子に関係のある企業の活動内容や商品を紹介します。

お菓子の匠工芸館

全国の菓子職人が伝統の技を駆使して制作した工芸菓子を一堂に集め展示します。
お菓子で作られる工芸菓子は、おいしいお菓子をつくる全ての技術を結集してはじめてできる芸術品であり、職人のたゆまぬ努力、心意気、そして夢の世界を感じていただければと思います。

お菓子にぎわい夢横丁

大手菓子メーカー8社(江崎グリコ、カルビー、不二家、ブルボン、明治、森永製菓、山崎製パン、ロッテ)、それぞれに趣向をこらせてお菓子の魅力をPRします。
お菓子の無料配布や楽しいイベントを毎日実施します。

全国お菓子夢の市

三重県をはじめとする日本全国各地の銘菓が1,800品ほど勢ぞろいします。全国をめぐる気分で、様々なお菓子をお買い求めいただけます。
新しいお菓子との出会い、旅先で出会った懐かしいお菓子との出会いがあるかもしれません。

三重おいない館

観光を中心とした三重県の紹介や県内菓子企業(赤福、井村屋グループ、おやつカンパニー)の出展により、三重の魅力を発信します。

会場内の飲食スペース

  • ・全国の名だたる老舗(赤福、神戸凮月堂、俵屋吉富、つちや、花園万頭、両口屋是清)のお菓子が堪能できる和カフェ「おかげ茶屋」
  • ・東京や名古屋で大人気の「アンナミラーズ、ジュヴォー」が博覧会限定で出店する洋カフェ「アイアイカフェ」
  • ・野点スタイルで抹茶と和菓子を楽しむ「お茶席」
  • ・松阪牛や三重の豊富な海の幸を使用したメニューから、津ぎょうざ、四日市とんてきといったB級グルメにいたるまで、三重のグルメが勢ぞろいのフードコート

特別割引入場券について

障がい者とその介助者1名は、特別割引入場券で入場することができます。

大人 1,000円
シニア 800円
中学生・高校生 700円
小学生 400円
  • ※障がい者とは、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証等を所持する者を言います。
  • ※入場時に手帳等を確認させていただく場合がありますので、当日は手帳等をご持参ください。

入場券の購入場所について

入場券は、コンビニ(ファミリーマート、セブンイレブン、サークルKサンクス、ミニストップ、ローソン)や下記ホームページに掲載の店舗にて購入することができます。
なお、三重県菓子工業組合加盟のお菓子屋さんでご購入いただく場合は、予約販売となる店舗がございますので、ご注意ください。

※入場券販売管理センターのページ【外部リンク】
 http://www.knt.co.jp/ec/2017/kashihaku-mie/

会場マップについて

会場マップは、施設を建築後、バリアフリーの現地調査を実施したうえで作成するため、平成29年4月上旬頃にホームページへ掲載します。

おもいやり駐車場

歩行が困難な方で、身体障がい、知的障がい、精神障がいのある方、要介護高齢者、難病患者、妊産婦等を対象として、「おもいやり駐車場」を設置します。
駐車料金は有料となります。
ご利用の際には、「三重おもいやり駐車場利用証制度」及び同様の制度を実施している35府県(三重県を含む)の利用証をご提示いただくと、係員による「おもいやり駐車場」までの誘導がスムーズにできますので、制度がある府県にお住まいの方は、事前に利用証を取得くださいますよう、お願いします。
利用証制度がない地域にお住まいで、利用証の交付を希望される方は、三重県健康福祉部地域福祉課(電話059-224-3349)までお問い合わせください。
なお、利用証をお持ちでない方は、障害者手帳等で確認をさせていただきます。確認作業に少しお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承をお願いします。
駐車場の一部については、事前予約を計画しておりますが、詳細は平成29年4月上旬頃にホームページへ掲載します。

※三重おもいやり駐車場利用制度のページ【外部リンク】
 http://www.pref.mie.lg.jp/UD/HP/73426012526.htm

おもいやりセンター

博覧会場の南ゲート(おもいやりゲート)周辺に、おもいやりセンターを設置します。
おもいやりセンターには、特定非営利活動法人伊勢志摩バリアフリーツアーセンターの職員が常駐し、会場内のバリアフリーに関する情報提供など、博覧会を誰もが安心して楽しむことができるように努めます。
また、伊勢志摩地域をはじめとして三重県内のバリアフリーに関する情報提供も行います。

おもいやりシール

博覧会場は既存施設や仮設施設等を利用するため、申し訳ありませんが、車椅子の方が一人で通行するのが困難な段差や視覚障がい者の方が一人で入ることが困難なトイレがある場合がございます。
ハード面で対応できない部分は、スタッフやボランティアによるソフト面での対応をさせていただく予定です。
スタッフから話かけやすい雰囲気づくりのため、希望される方には、公式キャラクターである「いせわんこ」が描かれた「おもいやりシール」を配布いたします。
「おもいやりシール」は、入場ゲート周辺で配布いたしますので、ぜひともご利用ください。

公共交通機関でお越しの方へ

駅構内にエレベーターがある最寄り駅は、近鉄宇治山田駅、JR(近鉄)伊勢市駅、JR(近鉄)鳥羽駅となりますが、会場への移動はタクシー等をご利用いただくこととなります。 会場最寄り駅となる近鉄五十鈴川駅はエレベーターがなく、車椅子の方はチェアメイトを利用していただきます。なお、チェアメイトについては、電話でお問い合わせください。

補助犬

盲導犬、介助犬、聴導犬を伴ってのご入場は可能です。
会場内には補助犬用トイレもご用意いたします。
設置場所については、会場マップと平成29年4月上旬頃にホームページへ掲載します。

多目的トイレ

会場内には、誰もが使うことができる多目的トイレをご用意いたします。
設置場所については、会場マップと平成29年4月上旬頃にホームページへ掲載します。

授乳所、救護所

会場内に複数箇所設置する予定です。

車椅子、ベビーカー

会場の各入場ゲート周辺では、車椅子やベビーカーの貸出所を設置します。
利用料は無料です。ただし、数に限りがございます。
また、ご自身の車椅子やベビーカーについては、そのまま使用することができます。